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尾道〜呉

年明け連休前、遊び歩いた昔なじみの方からの久々の電話。
「連休最終日に尾道までラーメン食べに行かないか?」とのこと。

日ごろ、強烈なモチベーションでも無い限りはほとんど引きこもりな状態で気分転換にはうってつけとばかり即答。
遠足前の興奮とはよく言ったもので、ろくに眠れず飛び起きたものの集合時間に15分ほど遅れる始末、、、

土佐山田の家刃物屋の若旦那(?)さんの新型デミオに乗って出発!!
日ごろ自分のクルマにしか乗らないからなかなか新鮮。
SKYACTIVのディーゼルは思った以上に加速も良く、高知自動車道の山道もエンジン音も軽やかに加速した。

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豊浜SAで、早朝出発のお腹に活を入れる、、、空きっ腹に沁みる一杯。

出発から3時間弱、無事に尾道に到着。
ラーメン食べるにしてもまだまだ早い時間、先ずは千光寺参りへと近くのコインパーキングへ、、、

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行きはロープウェイで楽々と頂上まで。

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見晴らしは良かったが、山頂が結構時雨れてきたりして、帰りの下山を徒歩にしたのをちょっと躊躇したけれど、降りるに従って弱まり、思ったほどは濡れずに済んだのでホッとしたが、すっかり鈍っていた脚はもうガクガク。

良い頃合いで、2軒ラーメンをすすって、次の予定がノープランとのこと、、、

行きの車中で年末に観た「この世界の片隅に」の話を自分が熱心にしていたこともあって、尾道からは離れていたけれども異論もなく呉行きが決定。

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呉の定番、大和ミュージアムに先ずは入館。
最大の目的は、広島市と呉の2カ所のみで配布されているという限定3万部のイラストによるロケ地マップ。
館内のどこでもらえるのか? 人気ですでに配布が終了した?とか不安でおどおどしながらインフォメーションのお姉さんに聞くとアッサリと差し出されて拍子抜け。
図々しくも同行者の分もいただいてしまった。

大和ミュージアム前の駐車場に停めて、目の前にそびえていた潜水艦は海上自衛隊の資料館、愛称「てつくじら」というらしく、中は海自の仕事の中でも機雷除去や潜水艦での任務、多数の展示物と実際に艦内の見学もできて圧倒された。

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で、資料館内で見つけた不思議なコラボ、、、
まぁ「この世界の片隅に」のポスターが掲示されるのは当然として、隣の「生頼範義 展Ⅲ」(先月宮崎に見に行ったw)の取り合わせに「?」が何重にも頭をグルグル。
いや、嬉しいけれど、、、

欲を言えばロケ地マップを片手にブラブラと歩き回りたくもあったのだけれど、2館をみっちり見学している間に時計は17時に近くなり、ちょっと無理かなぁと同行メンバーに最後のお願い。

日没までに呉港を見下ろせる場所、、、映画では高射砲を撃っていた灰ヶ峰の展望台まで行ってもらうことに。

はやる気持ちとは裏腹に、意外と展望台までは大回りにしかたどり着けない位置にあり、周りはどんどん暗くなっていく、、、

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展望台には一歩届かずも、なんとか辺りが真っ暗になる寸前に港が見渡せる場所を見つけて写真が撮れた。

尾道以外の予定がほぼ自分のワガママに近かったけれど、何の反対もなく付き合ってくれたメンバーに感謝!!

そういや、10年チョイ前に「男たちの大和」の戦艦大和のオープンセット見学に尾道、雨で護衛艦見学が中止になりガックリと大和ミュージアム見学したのも全く同じメンツだったのね。

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無事に高知に帰り着いて解散後、帰宅して入手したロケ地マップを広げて「しみじみニヤニヤ」したのは言うまでも無い。
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生賴範義 展Ⅲ THE LAST ODYSSEY

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一昨年2月、昨年7月、世界的なイラストレーター生賴範義の作品展が宮崎で行われ、今回第3回目の作品展がこの12/3より始まった。

自分は前日の内覧会と「富山省吾X樋口真嗣」特別対談が当選したので、2泊3日の予定で宮崎へ行ってきた。


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AM8:00出航、大分佐伯着の宿毛フェリーに乗り込むために、自家用車で高知市の自宅をAM4:15過ぎに出発。
約2時間半かけて宿毛片島港のフェリー乗り場に着き、クルマをデポして乗船手続き。

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宮崎行きのJR日豊本線、特急にちりんに乗り込み、KIOSKで買った柿の葉寿司とビールで軽い昼食。


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PM2:10過ぎに宮崎駅着。受付時間に何とか間に合い、会場のみやざきアートセンターへ。
エレベーター扉は小説「ジュラシックパーク」に採用されたイラストが貼り付けられていた。

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開催宣言とテープカット、1時間少々の内覧を経て、いよいよ特別対談。
圧倒的なイラストレーション原画や油彩群にただただため息、対峙することにジワジワと体力が消費させられていく感覚。

宮崎滞在2日目、一般開会前に先立ち、生賴範義先生作品の保存、発信を目的に法人設立の発表と宮崎市功績賞授与のセレモニーが行われ、再来年2018年1月には東京上野の森美術館での作品展開催も発表され、ファンにとってはまたとない楽しみが増えた。

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滞在3日目、この日のメインは故生賴範義先生のご長男オーライタロー氏によるギャラリートークを聴くことだった。
御身内ならではの作品のエピソードなどの貴重な話もたくさん聞けて、予定時間の1時間があっという間に過ぎ去った。

ギャラリートークを聴き終え、また延べ10時間ほどかけて高知に帰ってくるのがしんどかった、、、

菓匠西川屋赤岡本店 与楽亭 瀧川鯉朝独演会

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西川屋さんといえば、梅不し(うめぼし)、ケンピ(芋ケンピにあらず)で有名なお菓子屋さん。
かつては土佐藩御用達の菓匠でその歴史は300年以上、その創業の地赤岡でお菓子の旧工場跡に作られた演芸場が「与楽亭」。

菓匠西川屋HP:http://www.nishigawaya.co.jp/index.htm

この日は高知出身の江戸落語真打、瀧川鯉朝師匠の独演会。
自分は約一年ぶりに落語を聴きに伺った。

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与楽亭での落語会のお楽しみはこのお茶とお菓子が付いていること。
この日のお菓子は紅葉をあしらった色彩豊かなお茶菓子で食べるのがもったいなく感じた。

この日の演目は
狸札(たぬさつ)
金明竹(きんめいちく)
中入り
柳家喬太郎師匠作、聖夜の鐘
の三席

鯉朝師匠の人情噺は東京の寄席とかでは結構な人気ながら、なかなか地元ではかからない演目だけに、この日聴けたのは嬉しかった。
また、自作ではなく他の師匠の新作をやるのも珍しいことだった。

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終了後に、店先で鯉朝師匠とツーショット。





ホームセンター ブリコ桟橋店「造形怪獣フィギュア展」

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地元高知の怪獣造形作家「T」さんの作品展が、近所のホームセンターで行われると聞き行ってきた。
会場到着時がすでに展示終了時間ギリギリで焦ったけれども、若干の延長もあって何とか見られることができた。

これまで製作された作品と新作「シン・ゴジラ」第三形態、製作途中の「ゴジラミレニアム」も展示。

Tさんの作品はどれもが40〜50cm以上の巨大なものばかりで迫力満点。

ホームセンターで入手できる造形材料や工具などの展示もあって、どのように作り上げられていくのかその過程も見られるのは貴重なこと。

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HP:「素人怪獣造形仕事

情景師アラーキーの凄い!ジオラマ展in四万十

「情景師アラーキー」とは、数年前に緻密な情景ミニチュア(ジオラマ)でテレビなどのメディアで話題になった造形作家荒木智さんのこと。

その荒木さんのジオラマ展が、四万十町の海洋堂ホビー館四万十で11/19〜来年2/13まで開催。
オープニングの11/19・20には両日に渡って、製作者荒木さんご本人と海洋堂社長「センムさん」こと宮脇修一さんがギャラリートークを行われると聞き、車を飛ばして行ってきた。

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手の込んだ細工はもちろんのこと、その作品のどれもが昭和に生まれたものならば、どことなくある種の既視感を感じさせるテーマを持たせている。

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戦場カメラマンW氏を思い浮かばせる、、

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一躍「情景師アラーキー」の名を知らしめた作品「GOTHAM CITY」も展示。


トークショーでは、ジオラマ製作秘話やどうすればこのような作品が作れるのか、テクニックの仔細な部分とかジオラマの素材に使う材料調達の秘訣など、模型を作る側であるセンムさんの話の引き出し方から、つい先日までサラリーマンだった荒木さんの造形活動との両立話など、あっという間に予定時間の1時間をオーバー。

「百聞は一見にしかず」で、ぜひとも見に行ってもらいたい作品展。
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