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生賴範義 展Ⅲ THE LAST ODYSSEY

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一昨年2月、昨年7月、世界的なイラストレーター生賴範義の作品展が宮崎で行われ、今回第3回目の作品展がこの12/3より始まった。

自分は前日の内覧会と「富山省吾X樋口真嗣」特別対談が当選したので、2泊3日の予定で宮崎へ行ってきた。


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AM8:00出航、大分佐伯着の宿毛フェリーに乗り込むために、自家用車で高知市の自宅をAM4:15過ぎに出発。
約2時間半かけて宿毛片島港のフェリー乗り場に着き、クルマをデポして乗船手続き。

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宮崎行きのJR日豊本線、特急にちりんに乗り込み、KIOSKで買った柿の葉寿司とビールで軽い昼食。


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PM2:10過ぎに宮崎駅着。受付時間に何とか間に合い、会場のみやざきアートセンターへ。
エレベーター扉は小説「ジュラシックパーク」に採用されたイラストが貼り付けられていた。

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開催宣言とテープカット、1時間少々の内覧を経て、いよいよ特別対談。
圧倒的なイラストレーション原画や油彩群にただただため息、対峙することにジワジワと体力が消費させられていく感覚。

宮崎滞在2日目、一般開会前に先立ち、生賴範義先生作品の保存、発信を目的に法人設立の発表と宮崎市功績賞授与のセレモニーが行われ、再来年2018年1月には東京上野の森美術館での作品展開催も発表され、ファンにとってはまたとない楽しみが増えた。

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滞在3日目、この日のメインは故生賴範義先生のご長男オーライタロー氏によるギャラリートークを聴くことだった。
御身内ならではの作品のエピソードなどの貴重な話もたくさん聞けて、予定時間の1時間があっという間に過ぎ去った。

ギャラリートークを聴き終え、また延べ10時間ほどかけて高知に帰ってくるのがしんどかった、、、
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